暮らしの中の手づくりを紹介
「君の名は。」の舞台となった飛騨、雪景色もオツです。

 

 

お正月は20年ぶりのクラス会に出席するために帰省していました。

 

わたしの出身は岐阜県の飛騨なのですね。

 

お正月には「君の名は。」の地上波放送、タイムリーでした( *´艸`)

 

 

 

 

映画の中に出てくる田舎町は飛騨の風景がイメージとなっています。

 

「君の名は。」の公開後、聖地巡礼で飛騨にもかなりの観光客が訪れたようですが

 

今は落ち着いているとか。。。

 

冬の飛騨は氷点下の寒さ、映画とは異なる雪景色となった風景では

 

写真に撮っても「これ、どこ?」ですもんね・・・(笑)

 

 

だけどそんな雪景色をあえて撮りに行ってきたわたしです。

 

 

 

 

【ここから先は映画を観てから読んでいただけるとよくわかりますよ】

 

瀧くんたちが飛騨に到着する駅のシーン、飛騨古川駅。

雪が積もると変わるでしょ。夜になるともっと変わります。

 

 

まるで高倉健さんの「鉄道員(ぽっぽや)」みたい。

 

 

 

駅前のロータリーも出てきました。

映画では停まってるタクシーは黄色だったようです。

 

 

 

こっちは瀧くんたちが地元の人に道を聞くシーン、気多若宮神社。

(けたわかみやじんじゃ)と読みますよ。

神社の段段が雪で埋もれて ただの坂道にしか見えない (^^;

 

 

 

 

ここは瀧くんが「糸守町」の資料を閲覧していた図書館。

 

館内も お願いすれば撮影OKです。

 

 

 

 

ここは映画には出てきてないけど、町の染物屋さんのショーウィンドウ。

 

よく見てみると・・・

 

コレ、映画を意識してますよね(笑)

 

 

 

 

熱狂的なファンではないので歩いて回れるところだけ撮ってきました。

 

ホントはもっといろいろなスポットがあるようです。

 

 

 

 

 

自分の見慣れた風景が注目を浴びるのは何だか不思議です。

 

普段からあたりまえにあった風景が、広く名の知れたものの影響で、

 

多くの人の訪れるスポットとなる・・・ 

 

今 わたしはここに住んでいるわけではないので、

 

この町の住人としての感想は言えないのだけど、

 

故郷が「いいところ」として紹介されるのはうれしいものです。

 

 

 

 

映画のシーンではないけど、町には美しいスポットがもっといろいろあります。

 

 

 

 

 

 

わたしの育った小さな町は、

 

ずっと昔から 趣きのある素敵な風景をたくさん持っているの。

 

映画がきっかけでそういうところも もっと知ってもらえたらなぁと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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| 23:59 | その他 | comments(0) | - |