暮らしの中の手づくりを紹介
もっと暮らしを楽しむための手づくりを学びに・・・

 

 

不要品を利用したリメイク工作もすっごく楽しいけど、

 

バッグとかアクセサリーとか、身に着けられるものも

 

キチンとつくってみたいと思うようになりまして・・・

 

先月から月1で「暮らしを楽しむ手づくり」を学べる教室に通っています。

 

 

 

 

ステンシル作家の塚田紀子先生主宰の「Outside in

 

ここは、ステンシル教室のほかにガラスエッチングや刺しゅうのクラス、

 

以前はカルトナージュやカルトンペルフォレのクラスもありました。

 

今回わたしが通うのは、そういう手づくりの技術を総合して学べるカリキュラムの

 

暮らしを楽しむ手づくりクラス」です。

 

 

 

刺しゅうやバッグ、日傘やアクセサリーなど毎回つくるアイテムは決まっていますが

 

布選びやアレンジは生徒さんの自由!

 

生徒さんの技量によって先生が直接レクチャー&アドバイスしてくださいます。

 

しっかり学べるうえに すごく自由度が高くて、

 

個人では手に入りにくい材料なども購入できるし、

 

ホットな手づくり情報や業界話なども聞けて楽しいのです。

 

今回は少人数なので質問し放題! 

 

 

 

最初の課題はこんな上質なリネンのハンカチに、

ステンシルと刺しゅうでワンポイントマークを入れるという課題でした。

 

 

塚田先生のステンシル型を使わせていただいて

葉っぱとイニシャルをステンシルしたところ。

 

 

 

これに部分的に刺しゅうを入れていきます。

 

刺しゅう糸といえば一般的な手芸屋さんで売られている25番の刺しゅう糸を思い浮かべてしまうけど、

 

今回はカットワーク向きのDMCのアブローダを使います。

 

刺したときのツヤが違うそうなのですよ。

 

ちなみにハーダンガー刺しゅうにはパールコットンが適しているそうですよ。

 

わたしの苦手な刺しゅう、初歩的なことから丁寧に教えていただいてます。

 

 

 

まずはハギレで練習ね。

「アイレット」という 穴ぼこを巻きかがりする感じの刺しゅうの技法を教わりました。

 

なんとかわいい!! 

 

このアイレットワークはアレンジ次第でめっちゃかわいくなりそうです(^^♪

 

バッグや日傘にもぜひ応用したい。

 

 

 

 

わたし、刺しゅうはホントに初心者ですが、ちょっとずつできることを増やして

 

つくれるものの幅をもっと広げていきたいと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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